スポットワーカーとは?ギガワークとの違いや求人サイト7選【スキマ時間に働ける】

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スポットワーカーとは?ギグワークとの違い

最近、TVやネットニュースでも見かけるようになった“スポットワーカー”

数時間だけ空いているスキマ時間に働けるとあって、副業として取り組む人も増えています。しかし、

  • そもそもスポットワーカーって何?
  • スポットワーカーにメリットはあるの?
  • 似たような言葉のギガワークとはどう違うの?
  • スポットワーカーは本当に稼げるの?
  • スポットワーカーはどこで探すの?

と、このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで、本記事ではあなたのお悩みを解消する情報を集めました!

この記事で解決できる悩み

スポットワーカーとは?
スポットワーカーとギグワークの違い
スポットワーカーの仕事を探す求人サイト7つ
(大手を集めました)

ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!

えだまま

本記事は、在宅ワーク歴5年のえだままが執筆しています。本記事は、初心者向けに専門用語などを使わず、分かりやすい文章で解説しています。

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目次

スポットワーカーとは?

近年、急増している「スポットワーカー」。スポットワーカーとは、空いている時間を活用して働く人を意味します。

スポットワーカーは、「単発」「短時間」「短期間」で働くという特徴があり、継続的な雇用関係がありません。“気軽に働ける”というのが大きな特長です。

スポットワーカーは、コロナ禍を契機に急増しています。今後さらに増えていると予想されている働き方です。

ぴょんこ

そもそも「スポットワーク」とは、働きたいと思った人が好きな時間や場所、職種を選んで、仲介業者から仕事を得ることです。

そのときだけ働く(スポット)人なので長期の契約を結ばないのが特徴です。その時だけなので「手軽に働ける」というのが、大きなメリットですね◎

1000万人を超える人材が登録

企業とスポットワーカーをつなぐ、大手の仲介事業者によると、2023年5月に登録したスポットワーカーは、1000万人を超えたそうです。

2022年8月は700万人台だったため、急速に需要が伸びているのことが分かりますね。

社会情勢が不安定になり、正社員でも将来が安泰とはいえない時代となりました。

そのため副業として、こうしたスポットワークに取り組む人が増えています。

ぺんた

1000万人の登録者数というのはすごいですね!注目されている働き方だというのが、数字からでもよく分かります。

スポットワーカーのメリットとは?

スポットワーカー とは

スポットワーカーのメリットを、個人と企業の2つの視点から見ていきましょう。

<個人のメリット>
働き方改革により、残業が規制され、月給が下がっているという人も増えています。そこで空いた時間に働いて収入を得るスポットワークは、副業にも適している方法です。

<企業のメリット>
必要なときだけ人材を増やすことができるので、人件費の管理にも最適です。特に人材不足が深刻な飲食業は、こうしたスポットワーカーを採用し、人材不足の解消に役立てています。

スポットワーカーは、スキマ時間や必要な時に働けるというのが、大きなメリットです。

会社員が副業として取り組んだり、急な出費が出たときにスポットワークで働いたりできます。

おねえさん

特にアルバイトの人は、シフトを減らされたり、働く時間を減らされたりすることがあると思います。

そのときに、スポットワークを活用して、報酬を得ることは、賃金の不安を解消する役割もありますね。

スポットワークと合わせて、在宅ワークに取り組むのもおすすめです。賃金の不安を解消するためには、いくつかの収入源を持っておきましょう◎

在宅ワークで月15万円以上稼ぐ方法は、以下の記事でまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

スポットワーカーの求人は増えている?

2023年4月のスポットワーカーの求人倍率は、1.69倍になっており、前月よりも+0.15ポイント上昇した結果となりました。

新規の求人数は、前年比では12.9%です。特にコンビニのスタッフの求人は4万7978件と一番多く、前年比で43.3%も伸びています。

<スポットワークの主要な職種>

  • 運用・ドライバー系
  • コンビニスタッフ
  • 倉庫内・軽作業

単純作業などの仕事内容で、スポットワーカーを募集している企業が多いようです。

また、飲食店のホールやキッチンでの採用も増えています。

人材不足を解消するために、スポットワーカーを採用するというのを前提にしている店舗もあるようで、マニュアルやホールの作りを、それ用に作る店舗もあるようですよ。

スポットワーカーの平均時給

首都圏・関西圏・東海圏の3大都市圏における、スポットワーカーの平均時給は1171円(2023年5月)です。前月比で見ると、+11円、前年比では+57円という結果となりました。

通常のアルバイトの平均時給は1150円(※1)と言われており、それと比較すると、21円高くなっていますね。さらに7カ月連続でスポットワーカーの時給がアルバイトの時給を上回っているというデータもあります。

※1 アルバイト・パート募集時平均時給調査|リクルート

スポットワーカーとギガワークの違いとは?

次に、よく同じ言葉として認識される「ギグワーク」との違いを解説します。

スポットワーカーは、企業と労働者が雇用形態を結んだ働き方のことです。つまり“日雇い”と同じ意味です。

スポットワーカーは、主にスポットワークを掲載しているサイトやアプリで仕事を探します。そのため、企業と契約を結んだという形となります。

ギグワークとは、ウーバーイーツの配達員のように単発で仕事を得る、企業に属さない働き方を意味します。2010年半ばに、米国で誕生した働き方で、今では日本でも普及しています。

これらを踏まえて、スポットワークは簡単にいえば「雇用型ギグワーク」といえるでしょう。

スポットワークとギガワークは、現代の労働市場において、新たな働き方の形態として注目を集めています。今後、より需要が増えて、求人も急増すると予想されます。

副業の推進や在宅ワークの推進などで、個人の働き方が変化しているのが大きな影響です。

会社に依存するだけではなく、個人としても、収入減を得ることは当たり前になりつつあります。

このWebメディアでは、スポットワークに加えて、在宅ワークもおすすめしています。以下の記事で月5万円を稼ぐ方法もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね◎

スポットワークを探せるサイト(アプリ)7選

スポットワークを探せるサイトやアプリを7つ紹介します。

  • タイミ―
  • GiGWorks Basic(ギグワークベーシック)
  • LINEスキマ二
  • SpotWORK(スポットワーク)
  • Shotwork(ショットワーク)
  • シェアフル
  • ワクラク

上記は、スポットワーカー業界の中でも大手のサイトなので、安心してお仕事を探してみましょう!

タイミ―

タイミ―とは、2018年にリリースされたスキマバイトサービスのことです。2023年6月には、登録したスポットワーカーは500万人を突破しています。

なんと登録している事業者数は4万6000社、事業所数は13万拠点となります。

スキマワーカーは、アプリから働きたい時間を選んで、その時間で募集している求人を探し、応募するだけです。面接なしで働けるので、とても手軽!

さらにタイミーは、勤務が終了した後にすぐに報酬を得られるのが大きな特長です。

GiGWorks Basic(ギグワークベーシック)

GiGWorks Basicとは、ギグワーカーと起業を直接つなぐ求人マッチングサイトです。

企業がGiGWorks Basic上に求人を掲載して、ワーカーを募集し、それにスポットワーカーが募集すれば契約となります。

請負契約から雇用形態まで、幅広い契約形態の仕事情報を掲載しているのも特長です。

仕事の募集から契約の締結、報酬料の支払いまで一括して活用できます。

LINEスキマ二

LINEスキマニとは、企業とユーザーの「スキマ」時間をマッチングする単発雇⽤サービスです。

スポットワーク市場でLINEが初めて提供したサービスとなります。

ユーザーは、求人への応募から最短4時間後に勤務を開始することが可能で、ユーザーの「ちょっと空いている時間に働きたい」というニーズを満たすとともに、企業の突発的な業務の増加や人材不足による機会損失を防ぎます。
引用:LINEスキマニ、新たに「マニュアルタイプ」求人の提供を開始|PRTIMES

2023年1月の時点での登録者は、約1600万人を超えています。

また求人から勤怠管理、給与支払いまでをサイト上で一括して行えるので、現場の担当者の負荷を押さえることができます。

くまきち

登録してから最短4時間後に働けるというのはすごい!「明日の予定がないし、スポットワークでもしようかな」という手軽さが魅力です。

SpotWORK(スポットワーク)

SpotWORK(スポットワーク)とは、スポットワークの求人が掲載されているWebサイトです。

登録しているスポットワーカーは2万人以上です。募集している求人は、月間50万件を超えています。

また、その他にSpotWORK社では、「ChargeSPOT」というバッテリーの事業も行っています。

これはバッテリーを余っているスポットから、不足しているスポットへ移動するだけの仕事です。

ロボタ

簡単な登録で、最短当日から働けるのが特長です。

この契約形態は、業務委託となります。報酬は充電が完了したバッテリー1個ごとに報酬が払われます。金額は種類によって異なりますが、平均報酬は250~450円です。

デリバリーのスキマ時間や家事や育児のスキマ時間などでも対応でき、24時間365日働けるのが特長です。

Shotwork(ショットワーク)

Shotwork(ショットワークス)とは、短期のアルバイトや単発のアルバイトに特化した求人サイトのことです。ワーカーが働きたい日に募集している仕事を探して、簡単に応募することができます。

仕事の情報が、リアルタイムに更新されるので、常に数千件以上の案件が掲載されています。

倉庫内や引越しの軽作業から、イベントの設営や案内、サンプリングなど、初心者でも気軽にできる求人が中心となっており、アルバイターから会社員の副業まで、幅広く利用しています。

スキマ時間を活用するスポットワーカーもよく活用しているサイトです。

登録しているワーカー数は250万人以上と、スポットワーク界の中でも人気の求人サイトです。

姉妹サービスには以下の2つがあります。どちらも経験があれば、すぐに利用できますよ◎

ショットワークスデリバリー:経験のある出前スタッフを一日単位で採用するサイト
ショットワークスコンビニ:コンビニバイト専門の求人サービス

シェアフル

シェアフルとは、スキマ時間にすぐに働くことができる求人を掲載しているアプリです。

特に数時間だけ働きたいというニーズにも対応し、最短で働いたその日に報酬が得られます。

また働いたり、歩いたり、スクラッチくじをひいたりすると、ポイントがたまります。

ワクラク

ワクラクとは、週1~2回のアルバイトを検索できるアプリです。

週1~2回、同じ場所で定期的に働きたいという方におすすめの仕事が数多く掲載されています。

提供エリア

東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に提供されています。

※2023年4月時点

※大阪、愛知、福岡、茨城、栃木、群馬にも求人はあります。

まとめ

スポットワーカーとは、空いている時間を活用して働く人です。一日だけや数時間だけ働けるという特徴があります。最近では1000万人以上が登録しており、人材不足を解消する手段として注目されています。

スポットワーカーとして働く個人は、会社員の賃金に加えて副業として賃金を得ることができます。企業には、人材不足を解消するというメリットがあります。

仕事を探す時は、スポットワークを掲載している求人のサイトやアプリがあるので、そこで探しましょう!

情勢が落ち着かない中、会社員としての安泰も揺らいでいますよね。

個人は今後の不安を払拭するためにも、こうした臨機応変な働き方を知って、取り入れることも大切です。

また、スポットワーカーとあわせて、在宅ワークもおすすめします◎

収入源を複数持って、将来のお金に対する不安を解消しましょう~!

「副業で月3万円を稼ぎたい」
「育児と両立しながら稼ぎたい」
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このような願望をかなえるためには、在宅ワークをはじめましょう

今すぐ始められる在宅ワークを探せるWebサイト

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えだまま
Webライター
2歳児を育てながらWebライターをしているシングルマザー予備軍。在宅ワーク歴5年。最高月収60万円。現在は会社員&フリーランスとして活動中。クラウドワークス公式のWebライター検定2級取得。

別居を機に都心から地方へ引っ越し。在宅ワークがメインなので収入は変わらず、「家で働けるって本当にすごい!」と感動。

また別居をきっかけに、ママが“仕事をして自立すること”の大切さを痛感。

本ブログでは、ママが在宅ワークをきっかけにして、「経済的にも精神的にも自立する」ためのさまざまな情報を発信中。
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