フリーランスはマジで甘くない。私が個人事業主で挫折した話

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浮かれる人

フリーランスになりたい!絶対稼げるぞー!

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社畜から抜け出せる~!自由なフリーランス最高!

このように考えている人も多いのではないでしょうか…?

ちょっと待ってください!(真顔)

フリーランスは、マジで甘くないです。

正直、大きなリスクが伴いますよ…!

この記事では、20代に個人事業主で大失敗して、挫折した経験を持つえだままが、フリーランスのメリット・デメリットを具体的に解説します。

えだまま

大失敗した経験も具体的に語っています。フリーランスになる前に、必ず準備しておいた方がいいリストも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

フリーランスのメリットとは?

フリーランスで得られるメリットを語っていきます!

メリット①働き方を自由に選べる

フリーランスで得られるメリットの中でも、最も魅力的な点は、働き方を「自由」に選択できることです。

例えば、「今月は子どもの予定を優先するので仕事を少なくする」「半月ガッツリ働いて、半月休もう」など、自分や家族の予定に合わせて、仕事のスケジュールを組むこともできます。

メリット②通勤時間がない

また、会社へ行くための通勤時間が不要なのもメリットです。

その分の時間を、趣味や家族との時間など自由に決められます。

メリット③好きな仕事を選んで挑戦できる

またフリーランスは、自分が好きな仕事を選んで挑戦することができます。

会社のように、「この仕事をやってください」と言われたり、「会議の資料を用意しなきゃならない」と事務作業に追われたりしません。

自分が挑戦したい仕事に、どんどん参加できるのもメリットですね。

メリット④自分をブランディングできる

またフリーランスは自分自身をブランディング化することで、仕事を得ることができます。

SNSやブログなどで、自分のことを発信し、それにより「この人と仕事をしたい!」と思ってもらえれば、仕事も舞い込み、単価を上げることも可能です。

収入の不安定性や自己管理の難しさなどの課題もありますが、それを上回る自由度の高さや仕事の多様性などがあります。

あなたが仕事を通して、成長の機会を得たいのであれば、フリーランスはあなたにとって魅力的な選択となるでしょう。

しかし、フリーランスの道は決して平坦ではありません…。

フリーランスは甘くない!個人事業主で挫折した話

私は20代のころに、AmazonやECサイトを運営して、2年ほど個人事業主として生活していました。

最初は、古着を仕入れてそれを販売するという所から始めました。

最初は、月の売上が1万円、3万円と徐々に伸びていったので、「あれ?これ売れるものがあればいけるかも」と思ったので、オンラインスクールに入会しました。

大失敗の体験談①利益で生活する

そこは、「Amazonでアパレルを販売する」というスキルを学ぶ学校でした。

そこで学んだスキルを実践したところ、最高月商が130万円になったんです…!

その後は月80~100万円まで推移していました。

えだまま

「すごーい!」と思っていただいた方、ありがとうございます。ただし…これは利益に換算すると20万円~30万円程度です。

月商は、あくまでも売上なので、利益ではないんですよ…。

しかも、大量のアパレル製品を、薄利多売で販売していたので、常に仕入れなきゃいけないという状況でした。

このときの大誤算は、仕入れ金を用意していなかったこと、です。

えだまま

利益で生活するというのは、本当に大失敗だったと思います…。

大失敗の体験談②会社を辞めた

本当に考えが甘かったのですが、月商が70万円とか80万円になったので、「わお!これは独立できるんじゃないの!?」と、本当にテンションだけで、勤めていた会社を辞めたという経験があります。

「フリーランスに挑戦しよう!」と思い、決心して独立しましたが、仕入れ金がない状態で仕事を辞めてしまったので、どんどんお金が無くなるんです。

しかも、月商がいいときもあれば、悪いときもあります。

悪い月が続くと、生活がどんどん苦しくなってしまいます。

結局、日雇いの仕事や友人のツテを頼ってバイトをするようになりました。

そのため、フリーランスとして仕事をしたいと考えている人は、必ず数ヶ月分の生活防衛資金を用意しておきましょう。

もしも体調が悪くなったら、それだけで収入がゼロになってしまいます。

大失敗の体験談③手数料を甘く見積もっていた

当時は、Amazonの倉庫に在庫を送って販売していたので、体調が悪くても商品が販売されたら自動で発送してくれたので、とても楽でした。

えだまま

「すごいじゃん!めちゃ楽じゃん!」と思っていました。

ここでの大誤算は、倉庫料金が高かったということです。

しかも、倉庫に在庫を入れれば入れるほど、倉庫料がかかる+保存日数によっても倉庫料が上がるというシステムでした。

なので、売れない商品が増えれば増えるほど、倉庫料が高くなる。もうヒーヒーいいながら、値段を安くして在庫を販売しようとしていましたね。(涙)

本当に、これでは意味がありません。

自分のメンタルが削られるだけではなく、利益がないので生活も苦しくなります。

今考えると、完全に見積もりが甘かったなと思っています……。

本当に計画性がなく、全てが甘すぎました。

今では、Amazonでアパレル商品を売るためには、アマゾン側の厳しい審査を通らなければなりません。そのため個人事業主で参入するのは、とても難しくなっています。

フリーランスで稼ぎ続けるためには、その事業の安定性や、将来の継続性も必要だと学びました。

大反省&挫折した経験です。

みなさんは、私のような挫折をしないように、しっかりと生活防衛資金を貯めて、スキルを得てから独立しましょう!!

フリーランスは甘くない!デメリットを赤裸々に語る

では、そんな挫折経験がある私が考える、フリーランスのデメリットを赤裸々に語っていきます。

デメリット①収入が不安定になる

フリーランスは、収入が不安定です。

とくにクライアントに依存している事業では、案件の依頼がない期間には収入が途絶えることもあります。

そうすると、生活が苦しくなり、金銭的や精神的に不安定になる可能性もあります。

安定収入のためには、継続案件が不可欠となります。

収入が減るとメンタルが削られます。

そのため、必ず数か月分の生活防衛資金を用意しておきましょう。

また最初からフリーランスとして独立するのではなく、最初の内は、仕事と並行して副業ではじめるのがおすすめです。

デメリット②高い自己管理が必要となる

フリーランスは自分自身で仕事を管理しなければならないので、高い自己管理能力が求められます。

このスキルがないと、生産性が低下し、「締め切りに間に合わない」「徹夜で仕事をしてその結果体調を崩す」などという悪循環を産み出します…。

そうすると、クライアントからの信頼が低下し、その後の仕事が受注できないという可能性もあります。

デメリット③健康保険と年金の問題

フルタイムの従業員と異なり、フリーランスは自己雇用者として健康保険や年金について自分で負担しなければなりません。

会社員であれば、厚生年金があるため、年金の支給額も高くなります。

厚生年金は、半分の金額を企業が払ってくれるので、これは大きなメリットです。

この点では、フリーランスは、フルタイムの会社員よりも経済的な負担が大きいといえます。

また会社員は、有給や失業手当、住宅手当など、さまざまな福利厚生があるので、これは会社員の大きなメリットです。

デメリット④孤独感を感じる

フリーランスのWebサイト制作者は、単独で仕事をすることが多いため、社交的な人にとっては孤独感を感じることがあります。

またリモートワークの場合、相手側の状況が見えづらかったりすることがあるので、「1人で作業をするのが苦手」という人にはきついかも知れません。。

デメリット⑤法的および契約上のリスクがある

フリーランスは契約上の問題や、もしもクライアントとの間に問題があった場合、自分で対処しなければならないことがあります。

その際は、法的な対応や契約書の作成が必要です。

また、支払いの遅延や未払いに対処する必要もあります。

フリーランスで成功するための5つの秘訣

では、ここまで「フリーランスは甘くない!」と解説してきた私が、フリーランスとして成功するための5つのポイントを紹介します。

スキルアップをする

フリーランスとして成功するには、常に自分のスキルを磨くことが重要です。

新しいテクノロジー、トレンド、業界の知識を常にアップデートすることで、クライアントのニーズに応えることができます。

オンラインコースやセミナーに参加しながら、新たな知識を身につけましょう。

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納期は必ず守る

信頼関係はフリーランスにとって非常に重要です。

納期を守ることで、クライアントからの信頼を勝ち取ることができます。

計画的に仕事をすることで、締め切りに間に合わせることが可能です。

子どもが小さいと時間管理が難しいかもしれませんが、スケジュールをしっかり管理することがカギです。

クライアントと密なコミュニケーションを取る

クライアントとのコミュニケーションは、仕事を円滑に進めるために不可欠です。

期待や要望を明確に理解し、適切なフィードバックを提供することが大切です。

電子メール、チャットツール、ビデオコールなど、さまざまなコミュニケーション手段を活用しましょう。

クライアントに依存しない収入源を確保する

フリーランスとして安定した収入を得るためには、一つのクライアントに依存しないことが重要です。

複数のクライアントを持つことで、収入源を分散させることができます。

また、ブログやSNS、YouTubeなどの個人プロジェクトなど、別の収入源を持つことも検討しましょう。

人とのつながりを大切にする

最後に、人とのつながりを大切にすることもフリーランスにとって重要です。

ネットワーキングは新しい機会を生み出すだけでなく、モチベーションを高めるのにも役立ちます。

オンラインコミュニティやイベントに参加して、同じように働く人たちと交流しましょう。

フリーランスで挫折した話まとめ

フリーランスで挫折したリアルな体験談をお届けしました。

挫折や失敗をしないために、まず以下リストを準備してから独立することをおすすめします。

  • 数ヶ月は生活できる生活防衛資金を用意している
  • クライアントから案件が途切れないような人気のスキルを持っている
  • 1つの企業に依存しない(複数の企業と契約を結ぶ)
  • 固定費を下げておく(体調を崩したときでも最低限の固定費で生活できる)
  • 1つの職種だけではなく、複数の職種に対応できるようにする
  • 「いざとなったらアルバイトに戻ろう!」という柔軟性を持っておく

フリーランスは、自分の人生の視野を広げる働き方だと思います。

しかし、そんなに甘くないのが現実。

そこで、確実なスキルと、仕事を紹介する人脈が作れるオンラインスクールでスキルアップを図ることをおすすめします。

とくに、業界最安値級の価格で実践で使えるスキルが学べる「デイトレ」をおすすめします。

こちらの記事で詳細を解説しているので、併せてぜひ参考にしてくださいね。

私としては、フリーランスは、人生の幅を広げるとても良い選択肢だと思っています。

また、会社員ができない理由がある人は、フリーランスとして在宅ワークで働きましょう!

もしも学費がないという方は、まずはライティングの仕事をするのがおすすめです。

ライティングで学費を貯める→Webスキルをオンラインスクールで学ぶ

というのが、在宅ワークの最適解だと思います。

文章の作成能力を向上させる秘訣は、こちらでまとめていますので、併せて参考にしてください。

また、なぜライティングの仕事がおすすめなのかを、こちらでまとめています。良ければ読んでくださいね!

どんなときでも、お金に苦しめられず、自立をあきらめずに、自分の人生を謳歌しましょう。

本記事があなたの参考になれば嬉しいです。

えだまま
Webライター
2歳児を育てながらWebライターをしているシングルマザー予備軍。在宅ワーク歴5年。最高月収60万円。現在は会社員&フリーランスとして活動中。クラウドワークス公式のWebライター検定2級取得。

別居を機に都心から地方へ引っ越し。在宅ワークがメインなので収入は変わらず、「家で働けるって本当にすごい!」と感動。

また別居をきっかけに、ママが“仕事をして自立すること”の大切さを痛感。

本ブログでは、ママが在宅ワークをきっかけにして、「経済的にも精神的にも自立する」ためのさまざまな情報を発信中。
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